九州ブロック大会師範審査に感動-鑑真和上上陸の地の師範誕生


鑑真大和上が南さつま市坊津町秋目に漂着したのは753年、小さな港です。秋目の鑑真記念館は東シナ海を見下ろす亀ヶ丘の麓にあります。鑑真大和上の上陸の日、毎年12月20日「鑑真大和上の遺徳を偲ぶ集い」が南さつま市坊津町主催、鑑真記念館に奈良より東大寺、唐招提寺の僧侶がお見えになり鑑真大和上の法要が行われ、参加者、見学者は献花をさせてもらえます。この日に合わせて、南地域の参加者で楊名時八段錦・24式太極拳を演舞奉納致します。

2024年10月6日ホテルウェルビューかごしまにて、九州ブロック鹿児島大会鹿児島県支部設立30周年記念大会が開催され、九州の各支部、広島支部、県内の会員多くの方の参加でした。師範審査は楊進理事長のもと北地域1名、西地域2名、南地域2名の審査、南地域から松山さんご夫婦が昇段されました。鑑真大和上上陸の地、南さつま市坊津町からは師範合格者は初めてだと思われます。継続は力なり大勢の中で立派に演舞され、濵崎教室で共に学ぶ仲間として、とても嬉しく感動しました。  

この地に多く太極拳愛好者がふえる事を望みます。(南地域 白澤武藏)


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