2026年2月15日(日)、薩摩川内市のサンアリーナせんだいで「生涯学習フェスディバル」が開催されました。「生きてる全ての瞬間が宝物。~学び×繋がり=明日がもっと楽しくなる!~」を大会テーマに開かれた市民の生彩楽祭(いっさいがっさい)。
西地域の指導者13名が参加し、学習体験コーナーで楊名時八段錦・太極拳のご紹介をしました。 心身の最良の養生法である「楊名時太極拳」を薩摩川内市の皆様に体験を通じて知っていただき、師家の理念である「健康、友好、平和」の和やかな輪が身近なところから広がればと願いつつ、楊名時八段錦と楊名時24式太極拳を披露し、市民の皆様に体験参加を薦めました。
体験者からは「大勢の輪の中で体験できて楽しかった」「体がホクホクと温まった」「両手両足同時に異なる動きが難しかったが集中できて楽しかった」などの声をいただき、「無心になる空間」「血流が促進し身体が温まること」「動いた後の爽快感」を体験いただいたようでした。
来年は、より多くの市民の皆様にご覧いただけるように舞台で八段錦と24式太極拳を披露しようとの声があがりました。為了明天。明日につながる学習体験ができました。




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